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オリジナルTシャツHEART LAND |
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航空機グッズ・自衛隊グッズというと、どうしてもマニアの世界のものというイメージが私の中にありました。私自身マニアの一人ではあると思うのですが、実は私自身あまりそういったグッズを持っていません。 何かイメージとして暗いとか、デザイン的にも欲しいと思えるようなものが少なく。ましてや私のような年齢(40代)だと、普段着るにはちょっとと二の足を踏んでいました。洋服関連の仕事をしていることもあり、自分で作っちゃおうかという発想で、いろいろ考えてこのページを立ち上げたわけです。 きっかけとなったのは、航空自衛隊百里基地204飛行隊のF-15への戦競塗装(ノーズアート)でした。戦闘機という荒々しさのなかで、機首に描かれた繊細で美しいイラスト(絵画)を見たときに、そのギャップにも美しさみたいなものを感じたのです。 ノーズアートについては、実際に描いていた方のHPがあります。是非ご覧ください。 「元204飛行隊隊員、現在はイラストレーターとして活躍されています 渡辺悟志氏」のページは 「こちら」 基本的には、マニアの方はもちろん、それ以外の方でも着ていただけるようなウエアです。イラストについては独断と偏見?で書いています。もろ飛行機の絵もあれば連想ゲーム的に思い浮かんだようなものまでポツポツ描いていきます。 まずはTシャツから製作を始めましたが、いずれはアイテムも増やしていけたらと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。 |

| 名前 | Ken Ishii |
| 住い | 千葉県・千葉ニュータウンに近い |
| 生年月日 | 1962・1月 |
| 好きなもの | 音楽・航空機・スキー |
| 得意なこと | 百里までの裏道さがし |
| 出没場所 | 北門で情報収集のあとはロケハンかねてあっちこっち |
| Tシャツページ管理人でございます。 |
なぜ百里基地に執着してるかって??
話せば長〜くてくだらないので、ここから先は興味のある方だけ見てくださいまし。
あれはいつの頃だったかなー・・・
もう10年以上前になるけど
会社でゴルフコンペがあって茨城県のあるゴルフ場に行ったときのことです。
スタート前にパターの練習をしていると、いきなり頭上を通過して行ったのです。
「ヒュ〜 ドカーン!!」
な何だー?と思い空を見上げると
戦闘機?TOP−GUN?

一瞬わけが解らなかったのですが、これがF-15戦闘機だったわけです。
「そう言えば、茨城県には百里基地があったんだっけ??」
数週間後、会社を辞めて「見に行ってみっぺーか」ということで、千葉の自宅をお昼頃地図も持たず出発
(注:百里基地に行くために会社辞めたわけではございません。たまたま)
まあゴルフ場の近くだろうし、飛行場はデカイだろうから・・・
迷いました、ぜんぜん着かない。
やっとコンビニらしき店を見つけて、地図を立ち読みして
迷い迷ってやっとの思いで北門に到着。もう夕方でした。
その日は、着陸だけ見て帰投。つまらん!
就職も決まり、休日に再度出撃!
この日は会社の同僚・妹夫婦とその子ども(生まれて数ヶ月)も一緒
いい天気です。青空。
また北門まで行って
車を止めて
外へ出て
来ました来ました
F-15とF-4が2機づつダイアモンドの形で編隊を組んでいる。
(この当時は305飛行隊はF-4を使用していた)
まわりにはカメラを持った人たちがたくさん。
とその時です
我々のほぼ真上に来たところでF-15が急にブレイク!!
1機は横への急旋回
もう1機は真上に向かっての急上昇
お尻からは火が見えた(今ではアフターバーナーと呼んでおります)
それにしても、ジェットエンジンの音がすごい。
車の中では妹が赤ん坊の耳をふさいでいる。
正直この時は
「いいの?いいの?日本でこんな音出しちゃっていいの?」
「スンゲ〜F-1より速い!」 (当たり前です)
なんて思ってました。

百里通いの始まり
その日を境に病に
百里基地&ジェット戦闘機好き好き病です。
まあもともとハードロックが好きで、F-1が好きという人間でしたから
何かこう、これ以上のパワーはないみたいなのが好きなんですな
会社の休みが平日だったこともあって
気が向くと茨城県小川町を目指して車を走らせるようになりました。
何度も百里基地に通うようになると、自然と顔見知りや
仲間みたいなのができてきていろいろな情報が入ってくるようになり
高価なビデオカメラは買うは
航空無線用のレシーバーは買うはで
かなり入れ込むようになっていきましたね。
基地の周りでは写真を撮っている人はかなりいるんですが
私のようにビデオカメラをまわしている人は少ない
ある日知り合った地元のマニアの方がやはりビデオ派で
この方にはある意味うまいビデオの撮り方を教えていただきました。
当日この方が編集したビデオテープをなぜか1本プレゼントされてしまい
うちに帰って見てみるとこれがうまいんですね〜
勉強になりました。
しかしこの人何やってる人なんでしょう?
その後も何度か会ったんですが
かなりの情報通のようです。
普通のマニアとはまた違うレベル
その後はその方のアドバイスなどを参考にして
撮って撮って撮りまくりです!
最初はへたくそでしたが、だんだんとコツなど身に付き
今までに撮りためたテープの数は数十本になるでしょうか。
うまく編集すればいい作品ができるかも・・・
そうそう、この頃(平成4〜5年頃)乗っていた車は
HONDA NSX でした。
顔を知らなくても車を憶えている人は結構いたりして・・・
もうとっくに手鼻 手放しました。
それからも通いました。
週1回はあたりまえで航空祭前の数週間は
週に3〜4日行くことも
よく会社くびにならなかったね〜
実はある時期本気でヘリパイになりたいと思った時期がありまして
航空無線用語も独学で勉強していたことがありました。
この頃になるとレシーバーから聞こえてくるパイロットと
管制のやりとりなんかもだいたいわかり
狙った絵も撮れるようになっておりました。
エピソードなど少々
今は基地の周辺にもコンビニが何軒もありますが
私が通い始めた頃は皆無に近い状態でした。
ある日基地に到着する前に食料をと思いあたりを車で散策
ショップふじいも通り過ぎてしまいウロウロ
お店を発見!
パンがおいてあったのでそれを持ってレジにいくと
店のおばさんおねーさんが
「あっこれねー、賞味期限切れてるけど大丈夫だから
ちょっとまけとくね ! 」
30円くらい安くなりました。
少しうれしかった・・・
ある年の航空祭前夜
私、今は結婚していますがまだ奥さんになる人と付き合っていた頃
航空祭に誘いました。
航空祭前夜、車中一泊しようと思い基地近くまで車を走らせる。
車だとなかなか眠れないと思い一杯飲んじゃおうと
お店を探索。(飲んだら乗るな!)
居酒屋さんらしきを発見し中へ入りカウンターに
「ウーロンハイ2つ!」
ママさんらしきひとが
「はいっウーロンハイね!」
カウンターの中へ行き常連さんらしきおじさまに小さな声で
「ね〜ウーロンハイってどうやって作るの??」
そのとき私は"うそ!ウーロンハイ知らないの!?%♂?n?C?A?A?C???a?∞・・・”と少しおったまげ。
すかさず常連さん
「おめ〜飲み屋やっててウーロンハイ知らねーのかよ!?
コップに焼酎入れてウーロン茶で割ればいいだっぺよ〜!」
そのとおり!!おっちゃん最高!
何だかほのぼの・・・♪
まだ読んでくれてます?
とにかくF-15やF-4の荒々しさだけではなく
航空機が持っている究極美みたいなものに
惹かれて今日まできたという感じです。
私の場合、機体のスペックにはあまり関心がなく。
F-4特有の重量感みたいなものや
F-15が持つ空での躍動感みたいなものが
たまらないわけです。
Tシャツという平面の中で何が表現できるのか考えたときに
悩みも多いのですが
なんだかんだ考えてみんなに気に入ってもらえるような
ものができればいいなと思います。
しかし、自分で事業を始めてからというもの
百里参りもとんとご無沙汰しています。
今日は飛んでるかなーなんて思いをめぐらす日々です。
やっぱたまにはババンといかないとね!
以上、まるで独り言でした!
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